10代のヘルペスは温泉が原因?治療にバルトレックス

ヘルペスは20代~40代くらいになると発症するケースが多い傾向がありますが、近年は10代でも発症することが増えているようです。
そして原因としてよく疑われることがあるのが温泉です。

ウィルスに感染することで発症しますので不特定多数の人間がいる温泉に入ると移ってしまうと考えられることもありますが、しかしながら水を介して感染することはないとされています。
ですから温泉に入ったことが原因ではないと言えますし、同じくプールに入った時も感染する可能性は低いと言えるでしょう。

では10代で感染する原因にはどのようなことがあるのかと言えば、例えば温泉へ行った時に感染者と同じタオルを使った時に移ってしまう可能性があると言えます。
何かしらの物を媒介して感染することがありますのでタオルが原因になっていることがありますし、あるいはドリンクなどを回し飲みすることによって移ることもあるのです。
ですから基本的には人と共通の物は使わないことが大事ですし、特にヘルペスが疑われる人物が使った物を利用するのはリスクがあります。

仮にヘルペスが発症してしまった場合の対策方法ですが、バルトレックスを服用するのがポピュラーです。
バルトレックスにはヘルペスウィルスの増殖を阻害する働きがありますので、症状が酷くなってしまうのを予防する為にも有効とされています。
また、副作用に関してもリスクが小さい薬ですので、10代でも服用することができます。

ヘルペスの症状が出てしまった場合は早めにバルトレックスで対策をするのが良いのですが、ただヘルペスは自然治癒することもあります。
ですから薬が必須という訳でもないものの、しかし治りを早くすることができますので、できれば服用した方が安心です。

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