不倫による性感染症にバルトレックス

不倫の現場

不倫がきっかけで性器ヘルペスなどの性感染症にかかると、家庭生活に大きなヒビを入れてしまうことになります。
症状を見られて不倫が発覚するだけなら、まだ救いようがあるとも言えます。
知らないうちにパートナーに感染させ、不妊や流産の原因になったら取り返しがつきません。
性感染症は自覚症状が出るまでに時間がかかることが多く、こうしたことは決して珍しくありません。
身に覚えのないパートナーと争いになり、離婚訴訟や損害賠償に発展する可能性もあります。

性感染症の疑いがあるときは、できれば夫婦そろって検査を受けることが推奨されます。
しかし不倫などの理由で感染した場合は、他人に知られず治療したいこともあるでしょう。
性器ヘルペスの治療薬として代表的なものに、バルトレックスがあります。
感染したら少しでも早く服用するのがコツで、発症を抑え感染率を下げる効果が期待できます。

バルトレックスは医師の処方を受けて購入できる薬ですが、保険が利くのは原則として症状が出ている場合だけです。
予防的に服用できるのは、年6回以上頻発しているときに限られます。
それでは間に合わないというときや、病院へ行くのは憚られるというときは、個人輸入代行の通販サイトを利用することもできます。

個人輸入を使えば、保険適用と同程度の価格でバルトレックスを購入可能です。
代行業者によっては、中身が分からないようにして発送してくれるサービスも選べます。
病院へ行く手間もかからないので、いざというときの備えとして、常備しておくのも良いでしょう。
ただしバルトレックスだけで、パートナーへの感染を完全に防ぐことはできません。
また性器ヘルペスは再発しやすい病気なので注意が必要です。

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